2010/08/31
クリーミーでコクがあるチーズ "ブリー"
日本人にもフランス人にも大人気のチーズといえば"ブリー"。
牛乳から作られ、表皮が白カビにおおわれた、中がクリーム色のクリーミーでコクがあるチーズです。
このブリーの原形となっているのが「ブリー・ド・モーAOC」です。今から約200年前の1815年に開かれたオーストリア ウィーン会議でのチーズコンクールで1位になったことで、チーズの王様と呼ばれ、ヨーロッパ中にこのチーズの評判がひろがりました。
その「ブリー・ド・モーAOC」を量産用に改良したのが現在、イオンで販売しているフランス産の"ブリー(クールドリヨン)"です。製造中にクリームを添加し、長期保存が可能になっています。
固形分中乳脂肪60%のミルキーさと穏やかな風味が特徴で、チーズ初心者にもやさしい味わいです。
お店ではカットしてご提供していますが、ホールサイズはなんと約3kgもある大きな円盤です。
白カビチーズで、もう1つ有名な「カマンベール」と比べてもその大きさは全く違います。
熟成が若いうちはサラダやバゲットサンドに、とろりと溶け出すような完熟期は、ドライフルーツなどと一緒に赤ワインとのマリアージュをお楽しみいただけます。
<ブリートマトサラダのレシピ>
①ブリー、トマトは薄くスライス。
②茹でたペンネパスタを冷水でさらし良く水を切り、塩・胡椒、トマトソース、フレンチドレッシングで和えておく。
③器にレタスを敷き、その上に②のパスタをのせ、フレンチドレッシングをかける。
④トマトとブリーチーズを交互にのせ、真ん中にグリーンオリーヴとブラックオリーヴをのせて、あら挽きブラックペッパーを振り、エクストラバージンオリーブオイルをかける。仕上げにパセリのみじん切りを振りかけて出来上がり。
★ブリー(クール・ド・リヨン) 100g当り 398円





